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コンタクトレンズの度数を合わせる際、せっかくだからより見えやすくする。運転もするからハッキリと見えるように。という方が多いのではないでしょうか。では、
一日中運転していますか?
Yes。という方はかなり少数派なのではないでしょうか。日本の成人は一日の70%以上の時間を室内や近くを見ることに使っていると言われています。
(どこで?と言われたら困りますので聞かないでください。)
にも関わらず、遠くの青看板が見える度数に合わせているから、疲れるんです。
そうです。本来コンタクトの度数って、一番遠くが見えやすい度数ではなく、
日常生活で一番見る時間が長い距離
に合わせた度数にするべきなんです。(この場合は室内の時計やカレンダーが不自由なく見える度数。)
そして、
運転時に足りない度数をプラスするメガネ
をコンタクトの上からかけるんです。(メガネの度数も低くて済むのでレンズの厚みも気になりませんよ。カラーレンズもベストマッチです。)
コンタクトをしていない人が運転用メガネを掛けるイメージです。 |
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人は近くに焦点を合わせるときに筋肉を使うので、焦点を遠くにすればするほど中間距離や至近距離のものを見る時により眼の筋肉(調節力)を使うため、疲れやすくなります。年齢は関係ありません。
(詳しくは「遠近両用のお話。」コーナーへ。) |
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